2013年11月11日月曜日

神戸や芦屋で古本市が(11/23、11/24)

最近、神戸近辺での古本市が増えてきている気がします。嬉しいです。

11月23,24日の週末にも、芦屋と神戸で古本市が予定されていますよ。
11月23日(土)は、芦屋川での一箱古本市、11月24日(日)は、神戸・北野での百窓市です。

芦屋川一箱古本市
・日時:11月23日(土) 11:00~16:00  (小雨決行 荒天中止)
・場所:安楽寺 境内 (阪急電鉄芦屋川駅 北側出口すぐ 芦屋山手サンモール商店街内) 

芦屋山手サンモール商店街は、老舗と新しい店舗が立ち並び、芦屋の美味しいもの、ステキなものがぎゅっと詰まっているところです。その一角にある安楽寺さんの境内で一箱古本市が開催されます。




詳細は、下記Facebookページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/ashiyahitohako



百窓市
・日時:11月24日(日)  10:30-17:30 (雨天決行・入場無料)
・場所:浄福寺(神戸北野)
http://hundredswing.wordpress.com/

神戸北野にある寺院で、ワイン木箱の本の市が開催されます。古本から新しい本まで文化として本を考える実験的空間です。レコード、有機野菜、レトロ雑貨、カフェやカレーのお店もあるそうですよ(われらがTHE W.B.のトンカ書店さんも出店されます)。
主催者は、びすこ文庫もお世話になっている百窓文庫さんです。



本との素敵な出会いを求めて、週末の古本市巡りなんていかがですか?

2013年11月9日土曜日

絵本の会@ハニカムブックス

今朝は、元町のハニカムブックスさんで毎月行われている「はにかむ絵本の会」に参加してきました。

参加者それぞれが持ち寄った絵本を読み聞かせしたり、紹介しあったりする会で、私は2度目の参加です。

この「絵本の会」、自分の知らなかった絵本の世界に触れることができますし、他の方の読み聞かせを聞いていると、とっても心が静まります。参加者同士、和気あいあいとおしゃべりもはずんで、楽しいのに、落ち着く、不思議な会なんです。私は、この独特の雰囲気がとても好きです。

今回は作家の酒巻恵さんが参加されていて、ご本人の絵本を読み聞かせいただく、という贅沢な体験もできました。その他の絵本も、どれもが素晴らしい絵と作品世界で、素敵な時間を過ごすことができました。

本日、集まった絵本たち

また次回も参加したいなぁ、と思います。

*次回の「はにかむ絵本の会」については、ハニカムブックスさんのブログをどうぞ。
http://honeybooks.exblog.jp/

2013年11月8日金曜日

しおみちひろ原画展、続々入れ替え中

引き続き、びすこ文庫では、“しおみちひろ原画展” を開催中です。
随時、原画の入れ替えもしていただいておりますので、是非、素敵な夢とメルヘンの世界を見にお越しください。

以前に掲載した写真があまりにも出来が悪いので、画伯直々に、サンプルデータを送ってくださいました(笑)。






これが額に入って、白壁に掛けられていると、また全く違った雰囲気になりますので、ぜひ実物を見にお越しいただければ、と思います。
原画は購入も可能ですので、希望される方は、お気軽にお尋ねくださいね。

また、店内では、お求めやすい価格のミニ原画も販売中ですので、こちらも是非^^。

仕事文脈 vol.3

(びすこ文庫で取り扱いのあるリトルプレスのご紹介です。)

仕事文脈 vol.3  「女と仕事」 648円(税込) タバブックス
A5版・80ページ 2013年11月発行
 


びすこ文庫で一番人気のリトルプレス、『仕事文脈』の最新号vol.3が届きました。
仕事を考える小さいざっし『仕事文脈』、今号の特集は、「女と仕事」。
ふつうに仕事をしていくのが難しすぎるのはなぜか。気になる働き方や、仕事との付き合い方の様々な話のほか、注目の書き手によるコラムやマンガも収録、前号より大幅にページ数を増やしての登場です。

“労働系女子ドラマとして観る「あまちゃん」 ”や、山口県にある“ロバの本屋”店主さんの記事など、今号も、面白くて、これからの働き方のヒントとなる内容が、満載です。

そして密かに人気を呼んでいる、makomoさんのイラストによる表紙。前号の「山さすり係」ちゃんに続いて、今号の表紙は、「丸砂山ながめ係」ちゃんです(笑)。この絶妙なセンス、どうですか?makomo節健在で、嬉しくなります。一人でにやにや表紙を眺めてます。

もちろん好評の前号、『仕事文脈 vol.2』(特集:地方と仕事)も、引き続きお求めいただけます。



そして、創刊号の『仕事文脈vol.1』も入荷いたしました!
創刊号から、素晴らしい内容です。(2014/2/18 追記)



兵庫県で『仕事文脈』を購入できるのは、びすこ文庫だけですので、是非^^。

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(以下、タバブックスのサイトより)

ふつうに仕事をしていくのが難しすぎる
小さいけど深くてモヤモヤする、女と仕事の話いろいろ

女の仕事の話といえば。女性活用 で経済成長? 働く女VS専業主婦? ソーシャル? ノマド? 特別なテーマは目立つけれど、実際働いているなかで何が起きているのか、何に困っているのか、そんなことは世間ではスルーされがち。女の時代だ、女性が社 会を動かしているとか言われているけど、じゃあなぜみんなこんなに仕事や働き方に迷っているのか。
見なかったことにされているけど、確実にある。そんな女と仕事についての話を集めてみました。

特集 女と仕事
--コラム
インターネットと有名税  雨宮まみ 
労働系女子ドラマとして観る「あまちゃん」 トミヤマユキコ
--対談
『しごととわたし』と仕事を語る  梶山ひろみ × 近藤佑子
女と金と仕事〜女性誌30年分から見えてきたもの  宮川真紀×奥山晶子  
--仕事をきく
転身、転職、引越の末、開き直りの起業という名のフリーランス  金子一代
お店をしていることが好き  ロバの本屋・いのまたせいこ
ポジティブ非正規女子ワーカー  
--仕事を考える
不安な女子学生と先生のダイアローグ  渡辺説子
もやもやワークライフバランス  井上佐保子
--仕事とカルチャー
旅と私のあいだ  林あい  
仕事文脈書店(仮):女と仕事本棚
マンガ わたしのしごと  関根美有
shigotobunmyaku photo  田中由起子

連載
無職の父と田舎の未来第3回  僕が1年考えた、「田舎の未来」について。 佐野和哉
むずかしくない会社と仕事 宮川真紀

表紙イラスト makomo
デザイン 林あい

本おやさんの棚@紀伊國屋グランフロント大阪店

「本は人生のおやつです!!」さんの棚が、紀伊國屋グランフロント大阪店に期間限定で登場、ということで、行ってきました。


何を隠そう、この私、グランフロント大阪に行くこと自体、初めてでした。でも、買い物が大の苦手なため、他のお店には目もくれず、5Fの紀伊國屋書店に直行。そして膨大な量の本たちにクラクラしながら、本おやさんの棚だけを見て帰ってきました。


その、本おやさんの棚ですが、今回のコンセプトが、たとえ目をつぶって本を取ったとしてもハズレなし、とのことで、素晴らしい内容でした。新刊書籍と古本が半々の棚で、古本に関しては、ほとんどが絶版本。私は、谷川俊太郎さんや、安野光雅さんの絶版本をゲットしました。

そして、せっかく梅田まで来たのだからと、堂島の本おやさん店舗にも遊びに行ってきました。本おやさんに行くと、いつも店主さんとのお話の方に夢中になってしまうのですが、今回もしかり。店を出るまでしゃべり通しでした。本おやさんでは、紀田順一郎さんの本などの他、使うのがもったいないくらい可愛らしいこけしのマスキングテープや、来年の店用のカレンダーなどをゲット。本おやさんは、本だけじゃなく、雑貨のセレクトも素敵ですよね。もちろん、「はんこちょうだい」のフライヤーも、ちゃっかり置かせてもらってきました。

そのあと、少し足を延ばして肥後橋の「Calo Bookshop & Cafeさんにも、久しぶりに。美味しい珈琲を飲んでから、店内の本をじっくり探索。現在は売り切れとなって版元からは入手できない「Shuku Shuku 01号」を見つけて嬉しかったです(「Shuku Shuku 02号」は、びすこ文庫でも、取扱い中です^^)。

1日の収穫物。
本おやさんが、フライヤーを送ってくださったおかげで、梅田に行くきっかけができ、楽しい1日となりました。本おやさんの棚@紀伊國屋グランフロント大阪店は、12月1日(日)まで開催中ですので、大阪に行かれた際は、是非足を運んでみてくださいね。

2013年11月5日火曜日

神戸・古本屋スタンプラリー       “はんこちょうだい” のお知らせ

本日は、新企画のお知らせです。
神戸の若手(?)古本屋5店で、12月にスタンプラリーをします。
その名も

「はんこちょうだい」

私たち、横文字は無理なんです。こういうダサいタイトルしか思いつかんのです。いや、敢えてこのダサさを選んで、付けたのです。

フライヤーは、こちら↓。スタンプの台紙も兼ねています。


 
 
裏には参加店の情報が。



その参加店ですが、神戸に店舗を構える下記の5店。

トンカ書店(元町)
honeycombBOOKS*(元町)
エメラルドブックス(西元町)
ワールドエンズ・ガーデン(王子公園)
びすこ文庫(岡本)

この順番にも、意味がありまして。
実は私たち
「THE W.B.」
というユニットを組んでおります。
今回が、THE W.B.の初企画という訳です。仲良しなんです。

もうお気づきのとおり、THE W.B.とは、5店の頭文字を取ったもの。
あいうえお作文的に
「THE わてらブックセラーズ」
とのダサい日本語名もあります。
THE W.B.の女子部3人が、喫茶店でノリで命名。
まさか、本採用されるとは思いませんでした。素晴らしい仲間たちです。

びすこ文庫でも、本日よりフライヤーの配布、始めています。
フライヤーと、各店のショップカードで作った、「THE W.B.コーナー」もありますので、自由にもらっていってくださいね。


はんこちょうだいのフライヤーをかこんで。

では、本題の「はんこちょうだい」の内容を。

神戸の古本屋5店舗からのささやかなクリスマス企画
THE W.B. presents はんこちょうだい
 
期間:2013年12月1日(日)~24日(火)
 
・期間中 THE W.B. 5店舗にてそれぞれお買い上げ毎に、はんこを押します。
・5店舗のはんこを集めて頂きますと、数量限定生産の5店舗それぞれオリジナルのブックカバーを5枚セットでプレゼント。
・はんこの順番はございません。5店舗目でプレゼントをお渡しいたします。


プレゼントでお渡しするオリジナルブックカバーは、現在、各店主が必死のパッチで作成中です。
どうか温かく見守ってください。

2013年11月3日日曜日

新潮クレスト・ブックス

新潮社のクレスト・ブックスのシリーズが好きです。

クレスト・ブックスは、海外の小説、自伝、エッセイなどジャンルを問わず、もっとも優れた豊かな作品を紹介するシリーズですが、どれもその素晴らしい装丁にまず目を奪われます。

そして、中身の確かさ。編集者や翻訳者が、惚れ込んだ作品のみが厳選されています。

また、日本では初紹介の作家、あるいは紹介されていてもまだ読者にうまく浸透していないことが条件となっているので、自然とこのシリーズでしか出会えない掘り出し物ばかりなのです。

現在、びすこ文庫にあるクレストブックスのうち、お勧めの4冊

並んでいるのを眺めるだけでも楽しく、読んでも素晴らしい新潮クレスト・ブックス。ぜひお手にとって見てくださいね。