2013年9月22日日曜日

PERMANENT

(びすこ文庫で取り扱いのあるリトルプレスのご紹介です。)

PERMANENT No.3   巻頭特集ー「Papa, You’re Crazy」 
500円(税込)PERMANENT BROS




「つくる、たべる、かんがえる」

福岡発のリトルプレスです。3.11をきっかけに、日本中が、これまでの暮らしを見直さざるを得なくなりました。
暮らしの中でも、とっても大切な「食」。私たちの身体を作ってくれる元となる「食」。
その「食」に着目し、あらためて「食べる」ことについて考えさせてくれるリトルプレスです。
取り上げるのは、グルメ雑誌の扱うようなスペシャルな食事ではなく、普通の人が食べる普段の食事。そして、その風景。
完成した食事を紹介するだけでなく、食材選びから、調理の仕方、並べる器、食事の風景、さらには毎日の食事が「生きること」へどうつながっているのか。そうした「食」をとりまく環境を、広く大きな視点から見直すヒントとなってくれるはずです。

何より、この表紙の写真。思わず涎が出るほど、美味しそうだと思いませんか。
こんな食事が並ぶ食卓が、どのようにして出来上がっているのか、興味のある方は、是非お手に取ってみてください。

〈掲載内容〉
●巻頭特集
「Papa, You're Crazy」
●食卓の風景
「食べる、学ぶ。」
●食べものの素顔
「大空の下で。」

(PERMANENT No.1(創刊号)、No.2も取り扱っております。)






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(以下、発行元 PERMANENT BROSより)

たべること。

それは、

料理をつくる楽しみ。

食卓を囲む楽しみ。

そして、たべもののことを

考えること。

ふつうの暮らしの中に

たくさんのヒントがあると

わたしたちは考えています。

 二〇一一年三月十一日。日本を揺るがした東日本大震災による未曾有の災害は、私たちの人生観や価値観に影響を与える大きな出来事でした。そして、いまだ福島第一原発事故の脅威は続いています。そんな中、私たちは人間が生きる上で最も根源的な営みの一つである「食べること」に考えが及ぶようになりました。 

私たちが着目したいのは、例えば、普通の人の食卓の風景。食の基本は毎日の食卓にあると私たちは考えています。何が食べたいか、どの店で食材を選ぶか、どのように調理するか、どの食器で食べ、どんなふうに時間を過ごすか、それら全てを自分の意志で決める場所だと思うからです。私たちは津々浦々の食卓で、食べることについての話を聞いたり、調理の様子などを取材し、食卓の風景から、あらためて「食べること」について考えてみたいと思います。 

また、私たちは、自分の身体の中に入れるものが、何処でどうやって育った食材かをしっかりと把握し、大事に無駄なく食べたいと考えています。だから、山や里、海での生産や加工の現場、そこに携わる人々に会いに行き、その土地の風土で育つ食材、食べ方など、私たちがこれまで知らなかったり意識しなかった、食べもののいろいろを再確認し、一人でも多くの方と共有していきたいと思っています。 

その他、食を起点に、さまざまな視点から「食べること」への認識を肥やす情報を紹介していきます。 

今だからこそ「食べること」の意味、楽しさ、大切さ、そして、未来のために考えなければならないことなど、あらためて「食」の中から探っていきたいと思います。

2013年9月21日土曜日

百年の食卓

(びすこ文庫で取り扱いのあるリトルプレスのご紹介です。)

百年の食卓  「おばぁとおじぃの暮しとごはん」  600円(税込) 40ページ/カラー 
写真:田村ハーコ
デザイン:オクマタモツ・奥間ひとみ
文・編集:黒川祐子(アイデアにんべん)
編集・広告:黒川真也(アイデアにんべん)
監修:金城笑子(笑味の店)


沖縄本島北部の大宜味村 発のリトルプレスです。

おばぁ、おじぃたちが、じっくりゆっくり育てた野菜を、愛情込めて料理したものが並ぶ食卓。むかし、むかしは日常であったようなそんな光景。そんな本来日常であるはずの食卓が、奇跡のような輝きを帯びて1ページ、1ページに登場します。紹介されている食卓は、おじぃ、おばぁ達にとっては、普通のもの。写真に撮って、こうして冊子になるなんて、思いもしなかったことでしょう。そんな日常の豊かさ、贅沢さを味わっていただきたい1冊です。



表紙の笑子さんもそうですが、各ページに登場するおじぃ、おばぁたちの姿や表情の生き生きとして素敵なこと。思わず、こちらも笑顔になってしまいます。各記事のタイトルも、全て現地の方言でおじぃ、おばぁが発した言葉そのまま。おじぃ、おばぁたちの息遣いまで伝わってきそうで、胸がいっぱいになりました。





是非手に取って、眺めて、私が感じた、たまらなく幸せな感覚を味わってみてください。


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(以下、アイデアにんべんサイトより)

むかし、むかし、野菜は買うものではありませんでした。
広くなくとも土があれば、畑に。
炊事のたびに収穫しては、
みずみずしい味覚を食卓にのせました。
小さな畑に、台所の神様に、手を合わせました。
それを今も当たり前に続けているおばぁたちがいます。

ニガナ、カンダバー、イーチョーバー、
フーチーバー、ハンダマ…。
「なんかさー、そういう畑のすみっこに
 あるような島野菜を見ているとさ、
 工夫して料理してみたいという気もちにさせられたわけね」
と話す金城笑子(きんんじょう・えみこ)さん。
おばぁたちの、土や海とともにある暮らしのリズム、
生きる知恵を残していきたいと、
1990年、自宅のガレージで「笑味の店」をはじめました

今、「笑味の店」には、全国から、世界から、
たくさんのお客さんや研究者が訪れています。
90歳になっても、100歳になっても、
畑に、海に、出るおばぁやおじぃ。
「笑味の店」のお客さんが食べる野菜を育てたり、
時には話し相手にもなります。 

そんなおばぁたちの家を、笑子さんといっしょに
一軒一軒訪ねることにしました。
いつも食べているようなお昼ごはんを
食べさせてほしいとお願いをして。

この小冊子は、長寿や健康などの学問書とは異なる、
ごく静かな記録です。
でも、老いてもなお、すこやかに自分の暮らしを
立てているおばぁたちの食卓に、
台所に、畑に、100年近くを生きてきた人の言葉に、
今の時代にとっての光のようなものが
散りばめられていると思うのです。


2013年9月20日金曜日

リトルプレスのご紹介

びすこ文庫では、古本はもちろん、リトルプレスの取り扱いもしております。

リトルプレスとは、大手の流通を通さずに、個人や団体が自らの手で制作し、発行、販売までを行う冊子のことをいいます。大手の雑誌などに比べ、商業ベースの記事が少なく、編集者の思いや、取材内容がダイレクトに伝わる媒体です。発行者や発行地の空気感まで伝わってくるような地元感、密着感が、とっても面白く、編集方針も明確で、リトルプレスにしか実現できない内容が、小さな冊子いっぱいに詰まっています。とにかく面白いです。

<取り扱いリトルプレス一覧(2014/10現在)>

屋久島ヒトメクリ 500円(税込) ArBor出版

 


文具の友 648円(税込) さかだちブックス




季刊リトケイ 09号 540円(税込)  離島経済新聞社




檸檬のピーチ 小鳩ケンタ 1,000円(税込) コバトレーベル




仕事文脈 vol.4  648円(税込) タバブックス

(びすこ文庫の記事を載せていただきました!p.60)
 

 ・そらあるき 15  400円(税込)




・グッドナイト イズ カミング 500円(税込)
    (売り上げは全額、宮城県東松島市へ復興義援金として寄付されます。)

 
「半分までなら空想の中を生きていい」


季刊 日本で最も美しい村 vol.5  300円(税込)




・ナポリタン  864円(税込) おくがわじゅんいち



なんで九月に屋久島に行ってしまったんだろう  864円(税込) おくがわじゅんいち



百年の食卓  「おばぁとおじぃの暮しとごはん」  600円(税込)アイデアにんべん


 
PERMANENT 500円(税込)PERMANENT BROS
 



Shuku Shuku 800円(税込)Shuku Shuku



 
またリトルプレスではありませんが、夏葉社さんの本も、取扱いいたします。一人出版社として、これまで“何度も読み返したくなる”ような素晴らしい本を出版されてこられた夏葉社さん。
装丁、手触りも素晴らしいですので、みなさん是非お手に取ってみてください。

<夏葉社>
早く家へ帰りたい 詩:高階杞一 イラスト:望月通陽 1,944円(税込)夏葉社




びすこ文庫HPにも「リトルプレス紹介」ページが出来ております。
http://www.biscobunco.com/?page_id=174


2013年9月19日木曜日

ABC古本市、無事終了いたしましたm_ _m

昨日、ABC古本市(正式名称: びすことあなたの A(art)B(book)C(cafe) ~神戸古本市 & こしょこしょ展~ @FARM HOUSE CAFE)が、無事終了いたしました。

予想を超える数のお客様にご来場いただき、沢山の方の手に本が渡っていったことを、大変嬉しく思います。足を運んでくださった皆様方、本当にありがとうございました。

こんなペーペーの古本屋が無謀にも(そして、厚かましくも)始めた企画に、先輩店主さん達の温かいご協力をいただいて、今回、古本市を開催をすることができました。改めて、御礼申し上げます。

また、ABC古本市と共催の形で、イラスト企画展の「こしょこしょ展」を主催してくれ、素晴らしいとしか言いようのないフライヤーを描いてくれた、しおみちひろ画伯に心から感謝します。あなたがいなければ、初めてのイベント主催のプレッシャーに、途中で心折れていたと思います。ほんまにありがとう。(画伯渾身のフライヤーはこちら

そして、期間中ずっと一人でカフェを切り盛りしてくださったFARM HOUSE CAFEの恭子さん、本当にお世話になりました。カフェが満席になったときも、イベント時に、合い席でも席が足りず廊下に椅子を置いて対応してもらったときも、私はただ横で見ていることしかできませんでした。こんな頼りになる方と、同じ屋根の下、これからお店をスタートできることを、本当に幸せに思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

その他にも、フライヤーの設置に協力いただいた皆様、Webなどでの告知にご協力くださった皆様などなど、本当にここには書き尽くせないほど、多くの方に助けられて、開催できたイベントでした。もうとにかく感謝の気持ちしかありません。今後の活動で、少しずつ恩返しをしていきたいと思います。

お礼の連射はこのくらいにして、ブログではまだ紹介できていなかった、期間中のブックイベント2つについても少し、ご報告したいと思います。

まず、ブックイベント①の「ブクブク交換会」が、9月13日(金)に開催されました。予定の定員にも、ずいぶん早くに達し、主催のenbokさんのお力に、感謝です。
お越しいただいたお客様も、みな優しく、本好きな方たちばかりで、和やかに、でも時に真剣に耳を傾け、でもやっぱり和気あいあいと、本当に楽しい会となりました。会の後も、お客様同士の交流が生まれているようで、嬉しい限りです。


集まった本たち

次にブックイベント②の「ななつきぐも朗読会」は、9月16日(祝)の開催でした。みなさんに気軽にお越しいただきたいとの、ななつきぐもさんのお気持ちにより、予約不要の投げ銭制での開催となりました。ななつきぐもさんも、私も、当日までどのくらいの方が来てくださるのか分からず、内心ドキドキしていたのですが、フタを開けてみれば、カフェの全席を合い席にしてもまだ足りず、補助いすを廊下に置いて座っていただき、私たちは、階段の上で聞く、という大盛況の朗読会となりました。
やっと涼しくなってきた秋の夕暮れの中、阪急電車の音をBGMに、ゆったりと心が静まっていくような素晴らしい朗読会でした。

なにしろ満員の会場のため、写真がなかなか撮れなったため、↓は、ななつきぐもの3人の練習風景の写真です。でも、この3人の表情を見ていただければ、どれほど素敵な朗読会になったか想像いただけるかと思います。



最終日の昨日まで、本当にあっという間の10日間でした。何だか名残惜しく、もう一度出店者さんたちの箱をじっくり眺めながら、最後に私も各店一冊ずつ本を選ばせていただきました。

さて、どれがどのお店の本でしょうか?

実は、他にも狙っていた本がたくさんあったのですが、やはり大半が、目利きのお客様たちの手に渡って行った後でした。本当にありがとうございます。
(スタート時点の、各店の箱の様子は、こちら
(こしょこしょ展の様子は、こちら

このままでは、感謝の気持ちをずっと書き続けそうなので、一旦ここでおしまいとさせていただきます。今回、足を運んでくださった方や、少しでも興味を持ってくださった方、次回は第2回ABC古本市、となるかどうかは分かりませんが、違った形であれ、また古本屋や本屋へ足を向けていただければ幸いです。きっと素敵な出会いが待っています。

さて、ABC古本市と同時並行の形で進めてきた、びすこ文庫のオープン準備も、いよいよ佳境に入って参りました。あと10日弱、がんばります。今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。



2013年9月14日土曜日

古本市はしご(本おやさん&ブックカバー展)

本日は、ABC古本市がお休み、ということで、大阪で古本市のはしごをしてきました。

まずは、11時のオープンと同時に、いつもお世話になっている、堂島の“本は人生のおやつです!!” さんの一箱古本市へ。古本屋さんや出版社さん11店の豪華な古本市です。明日まで開催、ということで、ぎりぎり間に合った~。でも、各本屋さんが、補充をしに来られたばかりとのことで、良い本がたんまりありましたよ。次に、ブックカバー展でも本を買うから抑え気味に、と思っていたのに気づけば10冊以上購入していました^^;



久しぶりに、店主さんとも、たっぷりお話が出来ました。やっぱり本おやさんとのお話は、いつも楽しいです^^
そして、今日は、奇跡の出会いも。先日、雑誌の取材でお会いしたライターさんと、本おやさんでばったりお会いしたのです。ちょうど、そのライターさんのお話を本おやさんともしていたところだったので、興奮して、なぜか3人で記念撮影してしまいました(笑)。そのライターさん、キャラクターというか雰囲気が、とっても私のツボだったので、再会できて本当に嬉しかったです。

さてお次は、約100人のブックカバー展が開催されている梅田ロフトへ。実は、ここの古本即売会に、びすこ文庫も出品しているのです。本当にロフトに並んでいるのかなぁ、とドキドキしながら行ってみると、ありました、ありました、びすこ文庫の表示が。嘘でも、夢でもなかった。よかった。



阿波座にあるアート専門の古本屋さんで、こちらのイベントの主催者の一人である、オンザブックスさんと並びの棚。光栄です。



店番をされていた、こちらも主催者の一人、FOLKの店主さんとも、お久しぶりにお会いできて、楽しかった。イベントも大盛況とのことで、本当にすごいです。

ここでも、欲しい本がたくさんあって、やっぱり10冊以上に。すでにリュックはパンパンだったので、LOFTの紙袋に入れてもらいました。


あのLOFTの紙袋に、古本が入っているのが、とっても不思議な感覚でした。

本日の収穫物ぜんぶ
読書の秋らしく(かなり蒸し暑かったですが)、本三昧の楽しい1日でした。

さてさて、明日からはABC古本市 @FARM HOUSE CAFEの再開です。明日15日(日)と16日(月・祝)は13時~、17日(火)と18日(水)は14時~のスタートで、最終日までノンストップです。
先週、出店者のみなさんがたくさん本を追加してくださり、どの棚も、ぎっしり素敵な本で一杯になっています。
読書の秋に備えて、是非是非、神戸・岡本まで遊びに来てください。

2013年9月12日木曜日

棚のダボ打ち(内装シリーズ⑥)

1階のFARM HOUSE CAFEで、「ABC古本市+こしょこしょ展」が盛況の中(ありがたい!)、私は2階で、地味にトンカン内装作業です。

内装も、いよいよ本棚の工作に入りました。

棚の一部は、箱型にする予定なのですが(ワールドなんちゃらさんや、I留守文庫さんのパクリ)、本日は、出来上がった箱型の本棚に、ダボ打ちをする作業をしておりました。これが、超楽しいの! 

箱型の本棚とは、こんな感じ。


 使用する工具は、こちら。

 
ダボ打ちする前の棚面は、こんな感じ。上下に6個、穴が空いてますね。

ダボ打ち びふぉー

 
さて、作業開始。BGMは、先日の港町ポリフォニーでハートわしづかみだったトクマルシューゴ。

まず、
①ボンドを穴に、ちょいと流しこみ、


 
②木の棒を、トンカチでダボ穴に、埋め込みます。


 
③飛び出た部分を、のこぎりで切り落とし、
 


④ヤスリで、面をきれいにします。

 
 

⑤ダボ打ち完了

 


 
これを繰り返して、出来上がった棚面は、こんな感じ。穴が全部埋まってますね。

 
ダボ打ち あふたー

上面、下面それぞれ、8個ずつの穴で、一箱16個のダボ打ちを、ひたすら繰り返します。10箱作ったので、計160個のダボ打ち。

普段、トンカチやのこぎりを使う機会はなかなか無いので、これがとっても楽しかったのです(強がりでなく)。肉体労働は、いいです。最近、読み始めたエリック・ホッファーの「波止場日記」を思い出しました。肉体労働と思索は、最高の組み合わせだと気づかせてくれます。

明日は、店舗中央に置く、本棚の組み立てです(こちらはさすがに内装業者さんにお任せ)。徐々に、全貌を現しつつある、びすこ文庫。完成まで、いましばらく、お付き合いくださいませ。 

さてさて、1日お休みをいただいたABC古本市も、明日(913日)14時、再開します。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

2013年9月10日火曜日

床塗り1&2日目(内装シリーズ⑤)

ABC古本市の開催と並行して、びすこ文庫の店舗内装も進んでいます。
昨日と今日は、床に塗料を塗ってきました。

美しく張られた↓の床板に、自分で塗料を塗るのは、ちょっと緊張。

びふぉー

まず、箒でお掃除して、雑巾で水拭き。これで下準備完了です。

天井や梁の色目と合うように、オイルステインを塗っていきます。
結果、こんな色合いになりました。

あふたー
天井と合ってるかなぁ。


1日目の作業はこれで終了。

2日目は、上からコーティングのための塗料(クリア)を塗っていきます。

まだ乾いてない塗料が分かるでしょうか。

相変わらず、写真では分かりにくい微妙な違いに、お付き合いいただきありがとうございましたm_ _m。
次は、いよいよ本棚だ!

内装も、ABC古本市もまだまだ続きます。