2013年9月12日木曜日

棚のダボ打ち(内装シリーズ⑥)

1階のFARM HOUSE CAFEで、「ABC古本市+こしょこしょ展」が盛況の中(ありがたい!)、私は2階で、地味にトンカン内装作業です。

内装も、いよいよ本棚の工作に入りました。

棚の一部は、箱型にする予定なのですが(ワールドなんちゃらさんや、I留守文庫さんのパクリ)、本日は、出来上がった箱型の本棚に、ダボ打ちをする作業をしておりました。これが、超楽しいの! 

箱型の本棚とは、こんな感じ。


 使用する工具は、こちら。

 
ダボ打ちする前の棚面は、こんな感じ。上下に6個、穴が空いてますね。

ダボ打ち びふぉー

 
さて、作業開始。BGMは、先日の港町ポリフォニーでハートわしづかみだったトクマルシューゴ。

まず、
①ボンドを穴に、ちょいと流しこみ、


 
②木の棒を、トンカチでダボ穴に、埋め込みます。


 
③飛び出た部分を、のこぎりで切り落とし、
 


④ヤスリで、面をきれいにします。

 
 

⑤ダボ打ち完了

 


 
これを繰り返して、出来上がった棚面は、こんな感じ。穴が全部埋まってますね。

 
ダボ打ち あふたー

上面、下面それぞれ、8個ずつの穴で、一箱16個のダボ打ちを、ひたすら繰り返します。10箱作ったので、計160個のダボ打ち。

普段、トンカチやのこぎりを使う機会はなかなか無いので、これがとっても楽しかったのです(強がりでなく)。肉体労働は、いいです。最近、読み始めたエリック・ホッファーの「波止場日記」を思い出しました。肉体労働と思索は、最高の組み合わせだと気づかせてくれます。

明日は、店舗中央に置く、本棚の組み立てです(こちらはさすがに内装業者さんにお任せ)。徐々に、全貌を現しつつある、びすこ文庫。完成まで、いましばらく、お付き合いくださいませ。 

さてさて、1日お休みをいただいたABC古本市も、明日(913日)14時、再開します。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

0 件のコメント:

コメントを投稿