2013年9月10日火曜日

こしょこしょ展も同時開催中!

本日は、ABC古本市と同時開催中のイラスト企画展“こしょこしょ展”のご紹介を。

5人のイラスト作家さんたちによるメルヘンの世界が、FARM HOUSE CAFEに出来上がっています。
決して上手な写真ではないので、是非お越しいただいて実物をご覧ください!

以下、あいうえお順にご紹介。

ウカミサキ
 
オバタアイ
 
 
 
こつん


dai


 
塩見ちひろ

そして、素晴らしいフライヤーを描いてくれたのも、↑の塩見ちひろ画伯です。
すごすぎて、フライヤーの域を超えてるとの声も。

カフェの入り口付近には、ずら~っと5人の作家さんのポストカードやイラストが並び、こちらもお求めいただけます。


 
その上、ABC古本市期間中には、限定カフェメニューもあります。
メニューボードも、塩見ちひろ画伯の特製です!




その他にもいろいろあるのですが、盛りだくさん過ぎて、何からご紹介すればいいか、分からなくなってきました。

ABC古本市+こしょこしょ展は、918日まで開催していますので、是非一度足をお運びください。(12日と14日はお休みです。)
 
詳細は、びすこ文庫HPもご参照ください。
 

 

2013年9月7日土曜日

ABC古本市の搬入が完了しました!

本日、無事にABC古本市の搬入が全て終了しました。
搬入にご協力いただきました出店者の皆さま、本当にありがとうございました。
ということで、搬入いただいた本たちを、フライングで、チラ見せです。
<会期は、9月9日~18日(12日、14日はお休み)です。>

まずトップバッターは、

①ハニカムブックスさん

 
 
乙女でキュートな本たちを、ギュッと一箱に美しく収めてくださいました。さすが!
 
 
次にお越しいただいたのは、はるばる大阪は箕面から
 
②blackbird booksさん
 



場所取りは、早い者勝ちということで、窓際の特等席をゲット!看板から、セレクションまで、やっぱりおされです。

そうこうしているうちに、↓の方から、郵送で本が届きました。

③トンカ書店さん


他の人には真似のできない濃ゆさ。いや~、恐れ入りました。

そして、搬入も終盤に突入。夕方、ご夫婦でお越しいただいたのは、

④エメラルド・ブックスさん


全て絵本、というスペシャル・セレクションをしてくださいました。子どもから大人まで、みなさんに楽しんでいただける箱の完成です。店主さんとエメラルド夫人、ご両人揃っての登場に、私もテンションアップです。

そしてそして、最後に登場の大トリは、

⑤ワールドエンズガーデンさん



段ボール一つを抱えて、電車に乗って、という、本当に文字通りの手搬入で、ゆる~く登場。いろいろなジャンルから、ワールドエンズさんらしいセレクトを集めてくださいました。

以上、本当に素晴らしいお店の素晴らしいセレクトばかりで、ここで終了、といきたいところですが、びすこ文庫も一応、紹介させてください。

⑥びすこ文庫




今回は、とにかくお腹がすく本を並べてみました。本日到着したばかりのリトルプレス達も、早速お求めいただけます。

びすこ文庫による、勝手に参加店紹介はこちら→
店主さんご本人によるアピール文はこちら→

その他、ABC古本市の期間中には、共催でイラスト企画展も開催されます!FARM HOUSE CAFEの壁一面を飾るイラスト達が、メルヘンな異次元空間を作り出しています。こちらの紹介は、また追々と。

その上、会期中の限定カフェメニューや、本をお買い求めいただいた方先着で、しおみちひろ画伯特製のしおりも付いてきます。
ブックイベントも2つありますし、もうここに書ききれないくらい、盛りだくさんなイベントになりました。
皆さま、是非是非、一度お越しください。お越しいただいて、損は無いはず!

古本市の詳細は、びすこ文庫のHPもご参照ください。 http://www.biscobunco.com/

2013年9月5日木曜日

床板張り(内装シリーズ④)

びすこ文庫店舗の、床板張りが終わりました~。
(といっても、本日のパートは内装業者さんにお任せ^^;)


やっぱり床板が貼られると、全然雰囲気が変わります。またテンションあがりました。

天井の木の感じと色目が合うよう、この後、塗料を塗って、ちょっとダークな感じにしようかな(これは自分で塗ります)。
今日は、床に塗る塗料を決めて、本棚を作る材木の種類を決めて、終了。
本棚も一部自分で作るので、楽しみです^^


本棚はどの木で作ろうかな~



*びすこの読書ノート*
「私は生まれなおしている~日記とノート1947ー1963~」 スーザン・ソンタグ 木幡和枝・訳 
河出書房新社 2010

凄まじかったです。
著者の14歳から30歳までの日記を編纂したものですが、読んでいると、20世紀アメリカを代表する知識人と呼ばれるスーザン・ソンタグの、思索の渦に呑み込まれるような感覚に陥ります。

“人生を「条件付けられたもの」としては受け入れない”
“あらゆることは今から始まるー私はもう一度、自分で生まれなおす。”

この決意というか宣言を、16歳の時に言っちゃうって、やっぱりすごいと思いませんか。



2013年9月4日水曜日

古本市の季節が到来!

読書の秋の、9月・10月は、関西でも本当にたくさんの古本市があります。

まず先陣を切るのは、大阪・堂島の“本は人生のおやつです!” さんの一箱古本市。
①9月7日(土)~15日(日)
 「3周年だよ 本おや1箱古本市!!」
 http://honoyatsu.web.fc2.com/
 古本屋以外にも、出版社も参加するこの古本市。晴れたら10日のみ屋上カフェもあるそうですよ。

お次は、手前みそですが、神戸・岡本FARM HOUSE CAFEでのABC古本市。
②9月9日(月)~18日(水)
 「びすことあなたの A(art)B(book)C(cafe)~神戸古本市 & こしょこしょ展~ 」 
 http://www.biscobunco.com/
 上記、本おやさんの古本市期間とがっつりかぶってますが、大阪⇔神戸なんて、近い近い。是非是非、古本市のはしごをお楽しみください。

そして、この秋の一大イベント、大阪・梅田ロフトの“約100人のブックカバー展”。
③9月13日(金)~10月8日(火)
 「約100人のブックカバー展 in LOFT UMEDA」 
 http://bookcoverten.com/
 「こんな本屋さんがあったらいいなぁ」と考えた「架空の本屋さんの、架空のブックカバー」の展覧会です。気に入ったブックカバーはその場で購入が可能。その他、本にまつわる様々なイベントが盛りだくさんです。びすこ文庫は、会場の一角に設置された古本市に出品します。関西の今が旬の古本屋が集まった古本市ですよ!

最後に、秋は山が綺麗な季節でもあります。神戸・摩耶山で、一箱古本市が開催されます!
④10月6日(日)
 「やまのうえの一箱古本市」 
 http://d.hatena.ne.jp/worldends-garden/20130902/1378126620
 空気と景観ののいい摩耶山の上で、ピクニック気分で古本市をやりましょう!というイベントです。びすこ文庫も参加予定。お客さんとの交流も、今から楽しみです。

【9/10 追記】
関西で開催の古本市、増え続けています。なので、追記です。

⑤10月13日(日)
  「おでかけ大門玉手箱 番外編」 @滋賀県多賀町
 http://tamatehako.exblog.jp/18485960/ 
  我が故郷、滋賀県でも一箱古本市が開催されます!奈良で、大門玉手箱を月一で開催されている、一箱古本市の大ベテラン、ぼちぼち堂さん主催です。「博物館」と「図書館」と「玉手箱」が一緒になった、全国でも珍しいイベント。この機会に是非滋賀へ足を運んでください。

⑥10月20日(日)
 「enbokの一箱古本市@東谷ズム」
 http://enbok.exblog.jp/21029508/
 古本市以外にも、近隣のかわいいものやおいしいものが集まる「里山マルシェ」アートが集まる「NOMAMISE」の他、講談、浄瑠璃、ライブ等盛りだくさんのイベント。
 びすこ文庫も、出来うる限り参加する所存です。

その他にも、まだまだ沢山、本のイベントが開催されます。読書の秋に、芸術の秋。みなさん、この秋を思いっきり楽しみましょう!

*びすこの読書ノート*
「幅書店の88冊~あとは血となれ、肉となれ。~」 幅允孝 マガジンハウス 2011
“本の遅効性だ。僕たちが本を読むことによって備わる、自分の中のひきだしのようなもの。”

最近、幅さんづいてる私ですが、やっぱり幅さんいいですね。

“本の遅効性”。

いい言葉です。なにかと即効性、即時性が求められる時代に、すぐに効果が見えないからこそ、本は、各々の奥深くに働きかけるすばらしい媒体だと思います。

“読んだ本の数よりも、読書にあてた時間よりも、読んだものがどう自身の中へ血肉化するかの方が大切だと思える。”

それぞれの人のスピードで、タイミングで、読みたいように読めばいいんじゃないでしょうか。

ちなみにここで紹介された本の中で、私がまず読みたいと思ったのは、最後に紹介されていたエリック・ホッファーの「波止場日記」。

“体を動かし続けることで、はじめて辿り着ける思索がある。何気なく過ごす毎日の労働は芋づるのように何かを導く。”

肉体労働の大切さを、改めて感じます。頭でっかちではない、バランスの良い人になりたいです。



2013年9月3日火曜日

ABC古本市 参加店のアピール文です!

「ABC古本市 & 企画展」(9月9日~18日@神戸・岡本FARM HOUSE CAFE)にご参加いただける古本屋さんから、古本市出店への意気込みや、お店についてのアピール文をいただきました!
(五十音順)

エメラルド・ブックス(西元町)
   店主さんが、練りに練ってくださった意気込み ↓ 


 エメラルドブックスさんのブログは毎回、傑作。

トンカ書店(元町)
 「ザックバランな古本屋です。どうぞ宜しくお願いいたします。」

 感動的にシンプルなアピール文。ぶつくさ言わずに、中身で勝負!

ハニカムブックス(元町)
 「神戸元町の古本と雑貨のお店honeycombBOOKS*(ハニカムブックス)です。
 見ているだけでニコニコしてしまうような本を取り揃えています。
 絵本、手芸・料理などの暮らしの本、趣味の本、エッセイなどなどをお届けします。」
 
 むふふ。
 
  「神戸のゆる~い古本屋」

 こちらも超シンプル。ゆる~いです。
 
 「大阪でオンラインショップをやっております。古本と新刊を少々取り扱っております。
  神戸出身ということでこの度はお誘い頂きました。買い取りなどお気軽にお問い合わせください。
  大阪で店舗物件探しております。面白い情報あれば教えてください!」

 サイトも超クールなblackbird booksさん。今回の古本市の選書も楽しみです^^
 
 「今回はせっかくカフェで開催なので、“食”の本を中心に揃えてみました。
 “食”と言っても、レシピ本から、食べ物エッセイ、食べ物を題材にした小説など、いろいろ。
 その他、びすこ文庫の定番もちらりと登場。」
 
それよりも何よりも、私は他の出店者さんの本が楽しみでなりません。
あ~、ワクワクする。

びすこ文庫による、勝手に参加店紹介はこちら→
 

 
 

2013年8月30日金曜日

ペンキ塗り2&3日目(内装シリーズ③)

昨日、今日と、本チャンのペンキ塗りを。

<8/29(木)>

9:30am 作業開始

①ペンキ準備 ペンキ9:水1の割合



②マスキングテープで養生

③角や隅をハケでペンキ塗り

④全面をローラーでペンキ塗り

12:15pm 作業終了、お昼

写真だと、まったく違いが分からないなぁ。

本当は、ここで、ペンキ塗り終了の予定でしたが、まだムラがあるような、ちょっと下地が見えてるんじゃない?ってことで、引き続き、次の日もペンキ塗りの続行を決定。とことんやるで!

<8/30(金)>

9:00am  作業開始

①窓枠の養生&ペンキ塗り
 窓枠も白に塗ることを今日決めたので、まずは窓枠の養生から。決めた要因は、昨日Kameli Apartmentさんで、素敵な白い窓枠を見たため。単純。




②壁ペンキ塗り 三度目

BGMは、今日も飽かずに、いきものがかりのニューアルバム。こんな時こそ、OKABARADIOを用意してくればよかったと後悔。

12:00pm  作業終了


やっぱり写真だと違いが全く分からない。。。

完璧とはいきませんが、自分的にまぁまぁ合格点かな、という所までいったので、これにて、ペンキ塗り終了です。とりあえず、ひと段落。

内装シリーズ、次のステージへ。

2013年8月27日火曜日

ペンキ塗り1日目(内装シリーズ②)

本日の作業はこんな感じ↓

9:30 am 作業開始

①ホコリが落ちないよう梁などを水で拭きあげる。

素ん晴らしく立派な梁

②ペンキを塗らない箇所を、マスキングテープで養生

いろんなタイプのマスキングテープがあります

③角や隅を、ハケを使ってペンキ(シーラー)塗り


BGMは、いきものがかりのニューアルバム。

12:30 pm お昼休憩
       近くの公園で、ランチ。暑さも和らぎ、風が心地よい季節になったなぁ、とホッと一息。

④残りの面全体を、ローラーを使ってペンキ塗り

16:00 pm  作業終了

本日の成果は、こんな感じ↓


写真では分かりにくいですが、とりあえず白くはなりました^^;

ペンキ塗りなんて初めての経験で、いろいろな道具を使うだけで、面白かったです。


なんか、いまだにペンキの臭いがする気がする。

本日塗ったのは、シーラーと呼ばれる塗装の下地で、明日からは本チャン(?)のペンキを塗りまーす。
まだまだがんばる。