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2014年8月8日金曜日

POP【ポップ】割引き、はじめました。

この度、POP(ポップ)割引きを、はじめました。

店内に、自分の好きな本を見つけた方、書店員になったつもりで、その本にPOP(お勧めコメント)を書いてみませんか?

POPを書いてくださった方には、その場で、ご購入代金から50円割引きさせていただきます。




現在は、お手本として(?)、先日お店番をしてくださった回文堂さん作成の、POPと本が並んでいます。
今後、いろいろな方にPOPを書いていただいて、このコーナーも拡大していけたら嬉しいです。



POP作成に必要な、紙、ペン、マスキングテープなどの材料は、こちらで用意していますので、気になった方、お気軽に店主までお声掛けください◎

2014年7月27日日曜日

“夏のリトルプレス”キャンペーン:~8/31(日)

今年1月の“初めてのリトルプレス” キャンペーン に引き続き、またまたやります。
今度は“夏のリトルプレス”キャンペーンです。

オープン当初から、当店では古本以外にリトルプレスも扱ってきましたが、まだまだその良さを知らない方が多いなぁ、と思っています。
そこで、一人でも多くの方々に、リトルプレスの魅力を知っていただきたく、夏にも再度開催です。

リトルプレスとは・・・大手の流通を通さずに、個人や団体が自らの手で制作し、発行、販売までを行う冊子のことをいいます。大手の雑誌などに比べ、商業ベースの記事が少なく、編集者の思いや、取材内容がダイレクトに伝わる媒体です。発行者や発行地の空気感まで伝わってくるような地元感、密着感が、とっても面白く、編集方針も明確で、リトルプレスにしか実現できない内容が、小さな冊子いっぱいに詰まっています。

期間中、新刊のリトルプレスを3冊以上お買い上げで、次回以降、びすこ文庫でお使いいただける500円割引券をお渡しいたします。

当店のリトルプレスは、380円~ありますので、3冊で500円割引券は、かなりお得です。
キャンペーン中は、1冊買うより、3冊以上お買い上げいただく方が、断然お得、というわけです。

この機会に是非、リトルプレスの面白さを味わってみてください◎

夏のリトルプレスキャンペーン
 
期間: 本日~8月31日(日)
 
対象商品: 新刊のリトルプレス
 
キャンペーン内容: 3冊以上お買い上げで、500円割引券
   

 
現在当店にて取り扱いのあるリトルプレスは、こちら→ 
 

2014年6月23日月曜日

西加奈子さん×津村記久子さんコーナー、できてます

入荷早々、ご好評をいただいているリトルプレス『西加奈子と地元の本屋』(140B)ですが、その中で対談されている、西加奈子さんと津村記久子さんのコーナーを作ってみました。この対談、本当に傑作です。




西さんはもちろんですが、津村さんの小説もものすごく良いです。当店、大プッシュ中です。
同じ大阪出身と言えども、全くタイプの異なるお二人の作品。
本誌と併せて、是非お手に取ってみてください。



2014年6月7日土曜日

新入荷本のご紹介

最近の新入荷の一部をご紹介いたします。

●『ネガポ辞典』(主婦の友社)
どんなネガティブな言葉も、とにかくポジティブに変換してくれる辞典。
個人的には、「オンチ」→ 「誰にも真似できないアレンジ」、がツボです。
こじつけでも、無理やりでも、こうやって捉え方を変えるだけで、意外に効果ありますよ。



●『檸檬のピーチ』 小鳩ケンタ コバトレーベル (古本ではなく、新刊のリトルプレスです。)
ななつきぐもメンバーのお一人、小鳩ケンタさんの詩集『檸檬のピーチ』の取り扱いを始めました。
びすこ文庫で詩集を扱うのは初です!しかも、編集はホムホムのうめのさん、デザインはSKKYさん、というご縁を感じずにはいられない陣営。asaruさんの絵もとっても素敵なので、ぜひお手に取ってみてください^^


●『エルマガジン』バックナンバー
そこそこまとめて入荷しています。
今読んでも、やっぱりエルマガおもしろいなー。さすが関西が誇る雑誌。復刊を熱望している方も多いですよね。



●津村記久子さんの本
最近のマイブーム、津村記久子さんの本をたくさん入荷しました。

こんな地味な設定で、これほど心に響く小説を書けることが、本当にすごい。しかも、大げさな表現なんて一つも使わず。淡々と書かれているのに、何度もうっ、と胸がつまってしまう。
そして、笑いのセンスが絶妙。津村さんの文章を読んでいると、がはは、と笑うのではなく、知らぬ間に、にたにたしている。めっさ、おもろいです。

こういう人の本が、芥川賞を取った『ポトスライムの舟』以外にも、もっともっと売れてベストセラーとかになる日が来るといいな。ならない方がいいのかな。秘かに熱烈なファンはたくさんいると思いますが。



また、本ではありませんが、御影倶楽部さんのタンブラーを限定入荷しました。
カラフルな手漉き紙の柄で、すっごくかわいいです。写真より実物の方が風合いが分かっていただけると思うので、ぜひ店頭でご覧下さい。1個700円で、今ならなんと花隈の“カフェすいらて”さんのコーヒーチケットが付いてきます!めっちゃお得ですよ。早いもの勝ちです^^



初めまして古本市」の期間中にも、続々と新入荷しております。
岡本にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

2014年4月12日土曜日

【母の日コラボ】御影倶楽部 × びすこ文庫

少し気が早いですが、5月11日(日)は、母の日です。
みなさん、今年の母の日のご予定は、もうお決まりでしょうか?
今年はちょっと趣向を変えて、お母様のためにセレクトした本をプレゼント、なんていかがですか?

そこで、いつもお世話になっている御影倶楽部さんが、素敵な母の日セットを作ってくださいました。
もちろん全て、手漉きの紙でひとつひとつ丁寧に作られた愛情のこもった品ばかりです。

気になるセット内容はと言うと…

まずは、本を入れる ①手提げ袋



そして、②リフィル式のノート
(使い終わったら、中の紙だけ補充可能です。)



そして、そして、本には欠かせない ③ブックカバー



また、おまけとして、メッセージカードとしても使える ④ハガキ も付いてきます。



セットの組み合わせは、自由ですので、お好きな組み合わせで、プレゼントしてください。
こんな可愛らしいポップも。



* 本 + 【手提げ袋】                       = (本代) + 300円
* 本 + 【手提げ袋】 + 【ノート】                = (本代) + 800円
* 本 + 【手提げ袋】 + 【ノート】 + 【ブックカバー】 = (本代) + 1,000円

ひとつひとつ手作りの品で、このお値段は絶対にお得だと思います。
母の日に限らず、大切な方へのプレゼントに是非ご利用ください。

2014年3月28日金曜日

本屋大賞コーナー、できてます。

2014年の本屋大賞が、4月8日(火)に発表されますね。
本屋大賞とは、みなさんご存じの通り、全国の書店員さんたちの投票によって選ばれる賞です。
他の、審査委員の先生方が選ぶ権威ある賞たちよりも、審査基準が明確で、ハズレが少ないと感じていますが、みなさんいかがですか?

そこで、びすこ文庫でも、過去のノミネート作品を集めた、本屋大賞コーナーを、作ってみました。
まだ記憶に新しい作品から、えっ!これもノミネートされてたの?という意外なものまで。
いずれにしても、良い作品揃いです。



ラインナップは、随時、入替え、追加していきます。
いつもの棚に並んでいる時とは、また違った視点で、本たちを手に取っていただけたら嬉しいです。

2014年3月18日火曜日

塩見ちひろ ミニ原画展 始まりました

本日より、「塩見ちひろ ミニ原画展」が始まっています。

塩見さんの世界観が、かわいらしいミニ原画にギュッと凝縮されています。
これだけ沢山のミニ原画が、一堂に会することはあまり無いですので、ぜひ実物を見ていただきたいと思います。

写真ではなかなか伝わらないのですが、雰囲気だけでも。

 

 



原画を、お手頃価格でお求めいただけるチャンスでもありますので、是非!


塩見ちひろ ミニ原画展
期間:3月18日(火)~30日(日)
時間:12:00pm~19:00pm
会場:びすこ文庫
(水曜・木曜はお休み)
 
 
 

2014年3月7日金曜日

新入荷本のご紹介

最近の新入荷の一部をご紹介いたします。

●『モモ』おーなり由子(新潮社)
モモは犬ですが、犬に限らず、ヒトでも動物でも、小さな頃からずっと側にいてくれる存在って、すごいですね。そして、どうしても寿命の関係で、ヒトよりも先に逝ってしまうことが多い犬。ペットを飼うことに賛否両論あるとは思いますが、理屈じゃなくそこから学べることって、大きい気がします。



●仕事を考える小さいざっし『仕事文脈』
もう何度目か分からない再入荷です。そして、今回は最新号vol.3だけでなく、既刊のvol.2、vol.1すべて入荷しています。vol.1は、今回が初入荷!創刊号から素晴らしい内容です。ちなみに毎回お楽しみの表紙のイラストですが、初登場のvol.1は、“屋根寝ごこち調査員”さんです(笑)
http://biscobunco.blogspot.jp/2013/11/vol3.html



●食のエッセイ
最近、料理エッセイというか食べ物エッセイというか、そういうのがマイブームです。写真は、その筋(?)では鉄板の、石井好子さんと高山なおみさん。食を通じて、著者の考え方や人生そのものが立ち現われてくるようです。食は、命の源、生きることそのものなんですね。



●『MOON PLANNER』
新しい月の満ち欠けスケジュール帳。新月と満月からページが始まり、一般的な曜日や12ヶ月のフォーマットを一切無視した斬新なレイアウトの手帳です。

ダイエット中の人、ビジネスを成功させたい人、料理にこだわりたい人、赤ちゃんが欲しい人、etc. 自分次第でいろいろな活用法が見いだせそうです。
(詳細は、公式サイト http://moonplanner.jp/ をどうぞ。)




また本ではありませんが、先日、入荷してすぐに売り切れてしまった御影倶楽部さんのノートを、再入荷しました。もちろん手すき紙製の手作りです。中の用紙はリフィルできますよ。

その他にも、当店では、御影倶楽部さんのブックカバーや、ポチ袋を取り扱っております。すべて、ひとつひとつ手作りの手すき紙製ですので、ぜひ店頭でお手に取ってみてくださいね。

 
 
 

この他にも、いろいろと入荷しておりますので、岡本にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

2014年2月17日月曜日

「光内亘利 展」 続々作品増えてます

現在店内で開催中の「光内亘利 展」ですが、2/15のライブペインティングを終えて、かなり作品数、増えております。(みっつんさんのブログはこちら

こんなのとか↓
光内さんご自身も音楽をされるんですよ。

 
フライヤーにも採用の、こんなのとか↓
顔色悪いわけじゃないよ

 
こんなのとか↓
このバックの色合いがすごく好きなんです
 
 こんなのも↓
 
 
その他にも、ここに載せきれないほど、作品が増えてますので、一度お越しいただいた方にも、また楽しんでいただけると思います(スタート時のご紹介はこちら)。
 
いくつか作品もお買い求めいただいておりますので、欲しい絵のある方、早いもの勝ちですよ。もちろん、ポストカードやキーホルダーなども引き続き販売中です。
 


展示は、3/14(金)まで続きますので、まだの方も、一度ご覧いただいた方も、ご来店お待ちしております!

2014年2月1日土曜日

「光内亘利 展」 始まりました

本日より、みっつんこと光内亘利さんの展示が始まりました。

キャンバス地の作品や、

 

 
 
厚紙に描かれた作品や、
 
 





棚型になったもの、



こんな小さな作品もいっぱい、
 
 


ふと窓辺にもいたりして、

 
 
とにかく店内のそこかしこに、みっつんさんの世界が広がってます。こちらに載せていない作品も多数ありますので、ぜひ実物を見に来てくださいね(お買い求めいただくこともできますので、ご希望の方は、お声掛けください。)
 
また、会期中、何回か見に来ても楽しんでいただけるよう、随時作品の追加や入替えも予定してくださっています。ありがとうございます!
 
そして、みっつんグッズの販売もあります。ポストカードやキーホルダーなど。今後も増えていくかも。
 
 
 
そしてそして、2月15日(土)には夕方から、ライブドローイングをしてくださいます!もちろん、この狭い店内で。お客様のリクエストにも答えていただけるそうですので、ぜひぜひお越しください。
 
フライヤーもバージョンアップしてますよ。(個人的には、前のバージョンも好きですが)
 
 
もちろんこちらの新バージョンも、4種類あります。
 
 
みっつんファンとしては、これを集めるだけでも、かなり嬉しいはず。
 
 
いろいろ楽しいこと盛りだくさんの、「光内亘利 展」です。みなさん、遊びに来てくださーい。
 
 

2014年1月28日火曜日

本のチョコっとですが

巷では、徐々にバレンタインムードになってきましたね。
大切な人に何か贈ろうと思っている方も、職場で渡す義理チョコを用意しないと、という方も(ご苦労様ですm_ _m)、今年のバレンタインデーには、本をプレゼントしてみませんか?(もしくは、チョコとの抱き合わせ作戦もいいかも。)

ということで、本日から、“本のチョコっとですが” 始めてます。

ご希望の方には、写真のようなHERSHEY'S〈ハーシーズ〉のチョコ袋(正確には、チョコシロップ袋ですが)に、本を入れてお渡しします。それこそ、本のチョコっとですが、サービスでチョコも1つお付けしています。


この袋、文庫本なら、すっぽり入るサイズ。


単行本なら、チラ見せサイズです。


“本のチョコっとですが”コーナーも作ってみたりして。



2月16日(日)までやってますので、お気軽にお声掛けくださいね。

2014年1月24日金曜日

新入荷本のご紹介

最近の新入荷の一部をご紹介いたします。

●『上京十年』益田ミリ(幻冬舎文庫)
「すーちゃん」でお馴染みの著者が、イラストレーターになる夢を抱え上京してからを綴ったエッセイ集。

夢をかなえるって、やっぱりすごいことだなぁ。途中にちりばめられた「将来の夢はいつまで聞かれるの」、「ふと誰かに知らせたくなる誕生日」などの川柳も、胸を打ちます。




●『ドグラ・マグラ(上)(下)』 夢野久作(角川文庫)
一大奇書と言われるドグラ・マグラですが、いまだに初めて読んだ時の強烈な読書体験が忘れられません。また入荷出来て、嬉しいです。

「これを読む者は、一度は精神に異常をきたす」との謳い文句にビビって、最初から最後までカフェで読みました。だって、家で読んでいて、おかしくなったら誰も止めてくれませんもんね。



●『海からの贈物』アン・モロウ・リンドバーグ(新潮文庫)
自らも飛行家であった著者が、離島に滞在し、物質文明に疑問を投げかけながら、幸せについて考察した名著です。

こうして新旧版を並べてみると、装丁の変化の他に、著者名表記の変遷が見られておもしろいですね。著者名、リンドバーグ夫人て。



●『アメリ』 イポリト・ベルナール(リトル・モア)
少女のまんま大人になったような、主人公アメリのお話も思わず笑顔になってしまいますが、表紙を始めすべての挿絵を担当した100%ORANGEのイラストが、たまらなくキュートです。

ジャケ買い必至の1冊。


 
●『ただのおじさん』 『ちゅ』ふくだすぐる(岩崎書店)
ふくださんの、どうにも力が抜けてしまうイラストと語りの絵本が大好きです。心の中が、ほのぼのぬくぬくになります。クリスマスシーズンは終わってしまったけれど、『Dearサンタさん』も最高ですよ。サンタさんも人間だもん(?)、仕方ないよね、と思わせてくれます。



また、本ではありませんが、御影倶楽部さんが、新しいブックカバーを納品してくださいました。今回は、手すきの紙に、こんにゃくのりを使って色紙を貼り合わせた、見た目にも楽しいカラフルなブックカバーです。もちろん、一枚一枚手作り。ぜひ、手に取ってみてくださいね。

 
 
その他にも、いろいろと入荷しておりますので、岡本にお越しの際は、是非お立ち寄りください。